nich

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“『やりすぎコージー』の「東京やりすぎコレクション」という企画を見ていてふと思ったんですが。
「お笑い」と「おしゃれ」は似ているんじゃないかな、と。
どちらも、個人のセンスが問われることでありながら、他人の目を意識せざるを得ない部分もある。どのくらいどっぷりつかるかには個人差があるが、あらゆる人の日常に深く根ざしていて、そこにその人の価値観と美意識がにじみ出てしまう。
そして、何よりも共通していると思うのは、「自分に似合っている服を着る」ということの重要性。お笑いで問われているのは、自分が何者なのか、ということ。無理に背伸びをしたりごまかしたりしても、見る人にはすぐ見抜かれてしまう。自分には何が似合っているのか、自分はどういう人間なのかを徹底的に突き詰めて、身の丈にあったネタができると大きな笑いが生まれる。”
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